JPN書紀

【雑記】JPNOPENのなんやかんや

第3回JPNOPEN,現在参加者募集中ですがたくさんの方に参加申請していただいてありがとうございます.
みなさんの期待に応えられる楽しい1日になるようにがんばりますよー!

ところで(導入が下手)
シングルバトルの対戦オフ!っていってもそれぞれ微妙にルールが違います.
なんでJPNOPENはこういうルールなのー?ってことを書いておこうかな,と.
運営する上での理想と現実の折り合いの付け方なんかも含めて.

そもそもJPNOPENは,私自身が何回か対戦オフに出たうえで,ここはいいな!ってポイントは参考にして(パクって),ここはこうだったらいいのにな!ってところは改善して-ってやってます.
なんで,完全に私の趣味嗜好考えが強く入ってます.
(私は東京在住なので,シングル厨の集い,キツネの社mf,あめおふ!などをかなり参考にしています(パクっています))


◯そもそもなんでJPNOPEN開いたの?
過去作産のポケモンを使ってあげたかったから.これが一番大きな理由.
昔のポケモンが使えないのは面倒臭さもあるけど,やっぱり寂しいのよね.
あと,学生最後の春休みで暇だったからってのも大きい理由.


◯予選はリーグ戦
ルールとしてはスイスドローのほうが優れてると思うけど,これは単純に運営の楽さでリーグ戦.
あと,俺は自分のペースでちゃっちゃかちゃっちゃか試合をしたい人なので,好き嫌いで言ったらリーグ戦のほうが好き.


◯TODがいやだー!
レートで相手にされたら仕方ないなあって思うし,勝率高いと判断したら躊躇なく自分からもしかけますが,
TODって単純にやってる方もやられてる方も面白く無いんですよ,暇だし.
"ゲームやってるのにプレイ中暇"ってどういうことなの!?って思うので,できるだけ時間を使っても意味のないルールを目指してます.
次世代からはレートでもネット将棋みたいにルール改善して欲しいなーって思います.そのほうが絶対楽しいし.


◯KP低い順
予選結果が並んだ時にじゃんけんで決定するのって,なんかすっごく寂しいなーって思うんです.
勝ってもなんか素直に喜べないし,負けてもすごく腑に落ちない.
だから,じゃんけんしないで済む方法として,JPNOPENではKP低い順を採用してます.
同率ならコスト低いほうが勝ちっていう某テーブルゲームを参考にしていますが,できるだけ色んなポケモン開拓してほしいなーって微かな願いも込めてます.
構築によって優劣が生じるかもしれないけど,それも含めてルールだと思いますし.
例えば,TODありな対戦会ならそれを意識した構築,残ポケ数採用ならそれを少し意識した構築を持っていく.
そもそもルールが嫌なら出なければいいしね.


◯自宅からの距離が遠い順
第2回までのルールだと,完全に同じ構築の人が同率になった時に困るので,他に基準がほしいなって思ってました.
他のオフだと,前述したじゃんけんとか,クイズの成績とか過去大会の成績とかを使う場合もありますね.
JPNOPENでは「自宅から会場までの距離が遠い」と有利になるようにしました.
これは,わざわざ遠くから来てくれた人に対しての私からのありがとうの気持ちです.

この基準を加えても,「家族または同居人が6体同じパーティで同じブロックで同率」になった場合に困りますが,
その場合は部屋が会場から遠い側.部屋も一緒なら布団が会場から遠い側.二段ベッドなら上の人.を勝ちとします.
(とにかくじゃんけんで決めたくない)


◯対戦参加者優先
私が以前から「見学するくらいなら対戦すればいいのにー」って常々思ってたので.
見学参加枠を設けるんだったらギリギリまで対戦する人を増やしてあげたい.
この考えから,JPNOPENではスタッフも極力対戦参加するようにしています.

第1回では椅子の数ギリギリを対戦定員,第2回ではそもそも最初から見学枠を設けない,第3回ではブロック的にちょうどいい人数をまず確保して消防法でギリギリOKな人数を見学枠に当てています.
あと,ドタキャンがもし起きたら怖いので,その補充枠として.


◯電卓のみ使用可
ダメージ計算ツールを使用不可にしている理由は主に2つです.
1.ポケモン対戦の強さには知識も重要だから
2.公平性を保つのが困難だから

まず1ですが,ポケモン対戦は言わずもがな知識が重要なゲームです.
相手のポケモンを見て「タイプ,覚える技,おおまかなステータス,特性,使用率の高い持ち物・型」を知ってる人と全然知らない人だったら前者のほうが有利だと思います.
ダメージ計算もそれと一緒で,しっかりダメージ感覚がわかっている人・ダメージ計算式を知ってる人・計算に使うステータスを知ってる人のほうが有利であるべきだと思ってます.

2に関しては1と重複しますが,「ダメージ計算ツール」といっても,実数値を直接入力するタイプから,もはや「対戦補助ツール」といえるものまで多岐に渡ります.
それぞれ使用するツールによって公平性を保つのが運営側から管理するのは無理と判断したので.
じゃあ電卓もツールじゃないのか?となりますが,四則演算の速さ正確さはポケモン対戦の優劣とはまた別かなーって思ってます.


◯BW2対戦
これは単純に私がすっごくやりたいから.オフラインでしかできないしね!
予選落ちの人へのサブイベントとして実施すると,BW2やりたい!でも勝っちゃったからできない!って言う状態になるのが嫌なので,完全に分けてます.
第2回ではサブイベント扱いでしたが,第3回ではちゃんと並列して扱うつもりです.
私は対戦オフのサブイベントって別にいらないかなーって思ってます.
予選負けちゃったら他の試合見たり,みんなとお喋りしたり,ご飯を食べに行ったり,飽きたらぱぱっと帰ればいいかなって.


◯午後開始
私が朝苦手だから.関東の大きい対戦オフって朝からやるから早起きが大変なんです.
JPNOPENでは少しでもゆっくりして欲しいという思いから,メインの対戦は午後開始にしてます.

と,当初は考えてたのですが,どうせ部屋開いてるし料金安いから午前も部屋借りとくか
→準備とかするし早めに会場行くか(第1回)
→意外と午前暇だからなんかするか
→午前の時間を利用してBW2やるか!(第2回)
という経緯があります.結局自分含めスタッフ全員早起きさせることになってしまって申し訳ない^^


◯見せ合い時間
本当は無制限にしたい!けどタイムスケジュールの都合上,予選ではゲーム内の見せ合い時間100秒としています.
「短い時間で選出を決めるのもポケモン対戦の要素」だとは思いますが,さすがに100秒って短すぎるって思うんですよ!
(そもそもなんでレートより20秒短いんだよ!!!)
本当は参加者全員にキッチンタイマーとか持たせて,選出時間制限5分くらいにしてやりたいです.
7世代ではフレンド対戦の選出時間を設定で決められるようにしてほしいなあ.


◯超細かい開催要項・注意事項
対戦オフでの不文律をなくしていきたい.あとで自分が運営するのも楽になるし.
生まれも育ちも考えも年齢も職業も違う人達が身分を明かさずに何十人も集まるわけですから,個々人のマナーに頼るだけじゃもう無理だと思ってます.運営人数も足りないですしね.

たくさんの中の一部かもしれないけど,ひとりでもマナーの悪い人がいるだけで,その日の思い出って最悪になってしまう.
ありがたいことにJPNOPENを初めての対戦オフに選んでくれる人も多いですが,特に初めての人はそれがいやで次出ようって思わなくなってしまうかも.
だから,あえて開催要項では超細かく厳しく書きました.とはいっても,読んでいただければまあマナー的に普通だよねってことばかりだと思います.
書いた自分が言うのもアレですが,なんというかあまり身構えずに来てほしいです.
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